テロップ瞬間生成ツール　最初の使い方

このツールは、Wordなどの原稿とPSDのひな形から、喋りテロップのPSDをまとめて作ります。
まずは同梱の見本を使い、4枚のPSDができることを確認してください。

■ 最初の1回

1. ZIPを展開します。
2. Photoshopを開きます。
3. Photoshopの「ファイル」→「スクリプト」→「参照」を選びます。
4. このフォルダにある「PSDを作る.jsx」を選びます。
5. 画面に「無料版です」と出れば、そのまま10件まで試せます。
   製品版ライセンスを持っている場合だけ「ライセンスファイルを選ぶ」を押します。

■ 見本を作る

画面では、次のものを選びます。

原稿
　サンプル／まず試す_抜き出し原稿.docx

テンプレートPSDが入っているフォルダ
　サンプル／テンプレート

名前入りテンプレートPSD
　サンプル／テンプレート／名前入り.psd

できたPSDの保存先
　新しく作った空のフォルダ

迷う項目は、最初は画面に入っている初期設定のままで大丈夫です。
「内容を確認」したあと「作る」を押します。

■ 正常な結果

保存先にPSDが4枚できれば、見本の確認は完了です。

・ボイスフォロー　1枚
・名前入り　　　　3枚

■ もう1つの見本も試す

「デモ原稿.docx」は、動物のワイプ付きデザインを試す見本です。
この原稿を選ぶときは、名前入りテンプレートPSDを次のファイルへ変えてください。

原稿
　サンプル／デモ原稿.docx

テンプレートPSDが入っているフォルダ
　サンプル／テンプレート

名前入りテンプレートPSD
　サンプル／テンプレート／ワイプ付き.psd

できたPSDの保存先
　新しく作った空のフォルダ

原稿を変えても、前回選んだPSDは画面に残ります。
デザインを変えるときだけ、名前入りテンプレートPSDを選び直してください。

■ 自分の原稿で使う

「テロップ原稿ひな形.docx」は、原稿を最初から作るためのWordひな形です。
「デモ原稿.docx」は、記入済みの見本です。
受け取った原稿から必要部分だけを抜き出す場合は、「まず試す_抜き出し原稿.docx」の書き方を参考にしてください。

同じデザインの色違い・話者違いは、同じPSDの中でレイヤーを分けられます。
別のデザインへ変えるときだけ、別のPSDを選びます。

■ 閉じるとき

画面下の「やめる」を押します。Escキーでも閉じられます。

■ うまくいかないとき

・PSDファイルではなく、「PSDが入っているフォルダ」を選んでいるか
・名前入りPSDだけは、フォルダではなくPSDファイルを選んでいるか
・保存先が書き込み可能なフォルダか
・原稿に書いたPSD名と、実際のPSD名が同じか

を確認してください。

ライセンスエラーの場合は、画面に出るMac用番号と、購入時に伝えたMac用番号が同じか確認してください。
